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分子の量子力学的な振動状態を表す言葉。量子力学によると粒子の微視的状態は離散的な多数のレベルに分かれる。分子の振動運動についてもその各レベルは対応するエネルギーで区別され、これらのエネルギーレベルを振動準位と呼ぶ。エネル […]
2個の水素原子が結合した分子であり、分子式ではH2と書かれる。地球上で見られる水素ガスは水素分子から構成されている。宇宙にある元素は、個数で比べると7割が水素である。星間ガスも主成分は水素であるが、1 cm3当たり数十個 […]
望遠鏡の先端部あるいは観測装置の入射瞳に置く低分散プリズムのこと。視野内のすべての天体の光スペクトルを一度に撮影することができる。シュミット望遠鏡でよく用いられる。対物分光も参照。
天文学で用いられる定数をまとめた体系。天体暦を作るもとにもなる。IAU1964天文定数系、IAU1976天文定数系、IAU2009天文定数系などがある。 相対性理論(とくに光速度不変の原理)にもとづくと、時刻系によって時 […]
主に遠赤外線による観測によって、天の川銀河(銀河系)の円盤から離れたところにもやもやとした構造として見られる星間雲。地球上の雲である巻雲(シラス雲)と見かけが似ているため、この名前が付いた。星間ダストの熱放射に起源を持つ […]
星団のように多数の恒星が同時に生まれた集団で、誕生後のある特定の時刻に、さまざまな質量の恒星がHR図上に存在する位置をつないだ線。質量の異なる星の進化の違いを反映する。等時曲線ともいう。誕生当初は零歳主系列に並んでいた星 […]
電磁波の波面の乱れのため、結像にぼけが生じること。単色の光の波面収差分布はゼルニケ多項式展開で表すことができるが、3次までの項は5つのザイデル収差で記述できる。この他に媒質の色分散に起因する色収差がある。光学系の設計で用 […]
電離平衡を仮定した場合に、ある電離段階にある粒子の割合を表す式。電離段階$\alpha$にある粒子の密度を$N^\alpha$、分配関数を$U^\alpha$、イオン化エネルギーを$I^\alpha$とすると、以下の関係 […]
運動星団と呼ばれる生まれたばかりの散開星団の距離を固有運動と接線速度から求める方法。運動星団は空間内をひとかたまりで運動している。この星団の星々の固有運動の軌跡は天球上で1点に収束するように見える。この点を収束点という。 […]
重力収縮により密度が上昇したとき、収縮を妨げる圧力などの力も上昇するが、自己重力がそれを上回って増大するため収縮が加速する状況。この逃走的収縮は、分子雲コアで中心密度が105 cm-3 を超すころにはじまり、密度が101 […]
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