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すばる望遠鏡に搭載された、エシェル分光器のこと。High Dispersion Spectrographの頭文字をとって命名された。製作メーカーはニコン。装置全体の大きさは6 m x 6 m x 3 m、重量は約6 tで […]
ハーバード分類で表面温度の系列に属し、F型星よりも低温の星。表面温度は~6,000(K)。質量は太陽とほぼ同じ。水素のバルマー線は弱い。主な吸収線はカルシウムH、K線(CaII)、中性鉄線(FeI)、CH分子。例、太陽G […]
レーザーを光源に用いたマイケルソン干渉計。レーザーは位相が揃ったコヒーレントな光であるため、可干渉性に優れる。ごく微小な位相変化をとらえて重力波の検出に用いるには、干渉計の腕を波長に合わせ非常に長くとる必要があるため、光 […]
弧度法における角度の単位。半径 r の円において長さ l の円弧を見込む中心角が θ であるとき、 θ=l/r と定義するのが弧度法で、この角度の単位がラジアンである。半円周の長さは l=πr なので、180度 =π ラ […]
恒星のスペクトル型と光度(絶対等級)の分布図。縦軸を絶対等級(上が明るい)、横軸をスペクトル型(右が低温)にとる。この図を考案したヘルツシュプルング(E.Hertzsprung)とラッセル(H. N. Russell)の […]
レーザーを高速でパルス状にしてターゲットとなるコーナーキューブに短時間照射し、測定された射出光と反射光パルスの時間差の半分に光速を掛けて距離とする測距方法。ターゲットまでの方位角と高度角も同時に測定することで3次元的な位 […]
スペインのカナリー諸島のラパルマ島、標高約2400 mのカルデラ火山の山頂にある天文台。カナリー天体物理学研究所が所有し運用する。正式名称はスペイン語だが、ラパルマ天文台と通称されることもある。スペイン、イギリスなど欧州 […]
リービット(レビット)(Henrietta Swan Leavitt;1868-1921)はアメリカの女性天文学者。セファイドの周期-光度関係を発見した。マサチューセッツ州ランカスターで牧師の長女として生まれ、1892年 […]
水素原子が放射するバルマー線(バルマー系列を参照)のうち、主量子数n=3とn=2のエネルギー準位のあいだを電子が遷移するときのスペクトル線である(n=3からn=2への遷移では輝線、n=2からn=3の遷移では吸収線)。可視 […]
リオ(Bernard Ferdinand Lyot;1897-1952)はフランスの天文学者。しばしばリヨとも記される。コロナグラフをはじめ光学機械の設計と製作を行なった。1897年にパリに生まれ、高等電気学校を卒業後エ […]
光学系によって物体の像を結ばせるとき、物体の高さYと像の高さY’との比(=Y’/Y)。単に倍率といった場合には横倍率を指す。これに対して、 光軸方向に物体を微小量移動させたときに、光軸方向の像の位置(焦点位置)の移動量( […]
エシェル分光器によって得られるスペクトル、もしくはそのような配置をしたスペクトルのこと。エシェル分光器では、エシェル回折格子によって分散された高次回折光のスペクトルを、そのスペクトルの分散方向と垂直方向に、垂直分散素子( […]
ライル(Martin Ryle;1918-1984)はイギリスの電波天文学者。ブライトンに生まれ、オックスフォード大学で学位を得、第二次世界大戦中はマルバーンの電気通信研究所でレーダーの開発に携わった。戦後はケンブリッジ […]
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