天文学辞典 | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

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2020年03月04日 その他

ベテルギウス

冬の大三角を参照。

2020年02月13日 銀河・銀河団

平坦な回転曲線

渦巻銀河の銀河円盤の広い範囲でガスや星の回転速度がほぼ一定であるため、グラフ上でほぼ平坦に見える回転曲線を指す用語。1979年代後半から1980年代前半にかけてルービン(Vera C. Rubin)たちが多くの渦巻銀河で […]

2020年02月13日 装置・施設・データベース

ベラ・ルービン天文台

チリのセロ・パチョンに建設中の大型シノプティック・サーベイ望遠鏡 (Large Synoptic Survey Telescope: LSST) を運用する天文台。渦巻銀河の平坦な回転曲線の観測からダークマターが存在する […]

2018年02月20日 理論

????安定線

ベータ安定線を参照。

2018年02月20日 原子・分子過程

????崩壊

ベータ崩壊を参照。

2017年08月26日 観測技術

HEMT

高電子移動度トランジスタを参照。

2017年08月26日 装置・施設・データベース

BeppoSAX(ベッポーサックス)衛星

イタリア宇宙機構(Italian Space Agency(ASI))とオランダ宇宙プログラム機構(Netherlands Agency for Aerospace Programs(NIVR))がドイツの協力を得て開発 […]

2017年08月26日 装置・施設・データベース

HETE-2

ガンマ線バーストの検出およびその発生位置決定のために、アメリカ、日本、フランス、イタリアの協力により2000年9月に打ち上げられた多波長観測衛星。軟X線カメラ(0.5-14 keV)、広視野 X線モニター(2-25 ke […]

2017年08月26日 銀河・銀河団

????モデル(銀河団ガスの)

ベータモデル(銀河団ガスの)を参照。

2017年08月26日 観測天文学

ヘルツシュプルング-ラッセル図(HR図)

HR図を参照。

2017年08月26日 観測天文学

ヘス図

一つの銀河や星団に含まれる恒星の色-等級図上での個数密度分布を表す図のこと(図参照)。色-等級図を細かい領域(メッシュ)に分け、各領域に該当する恒星の個数で表現する。観測的にも比較的容易に得ることができるこの図を使うこと […]

2017年08月26日 観測技術

ペトロシアン半径

ペトロシアン(A.R. Petrosian)が提唱した、銀河の明るさを測定するときにしばしば使われる半径。ある半径での局所的な平均表面輝度をその半径以内の平均表面輝度で割ったものをペトロシアン比と呼び、この比がある一定値 […]

2017年08月26日 観測天文学

ベガ等級

広く使われる標準的な測光システムに対して定義された等級。歴史的には観測データが得やすい北極星を含む周極星の明るさに基づいていたが、1953年にジョンソン(Johnson, H. L.)とモルガン(Morgan, W.W. […]

2017年08月26日 理論

平衡状態

相反する2つ以上の過程が均衡しているため、全体の様子に変化が生じないこと。2つ以上の力がつり合っている力学的平衡、互いに逆方向に進む化学変化が同速度で進んでいる化学的平衡、エネルギーや圧力が均衡している熱力学的平衡などが […]

2017年08月26日 その他

ヘリウム

原子番号2の元素。元素記号でHeと表記される。質量数4のものがほとんどだが、3の同位体もわずかに存在する。存在量は水素に次いで多い。 その存在は、1868年の皆既日食時に取得された彩層のスペクトル線の中に新たに見出された […]

2017年08月26日 観測天文学

偏光

横波である光(電磁波)の電場成分は進行方向に対して垂直な面で振動するが、その振動面が偏っている状態。可視光と赤外線では「偏光」と呼ぶが電波では「偏波」と呼ぶ。一般的にはストークスパラメータで記述される。単一の光波を考える […]

2017年08月26日 観測天文学

偏光度

偏光を参照。

2017年08月26日 観測天文学

偏波

光の偏光と同じ概念だが電波の場合、偏波と呼ばれることが多い。

2017年08月26日 観測技術

ペネトレーター

天体表面に衝突して貫入する小型探査機のこと。鑓(やり)状の形態をしていて、観測機器や通信機器が搭載されている。軟着陸のための制御を行わないため、全体は軽量であり、1回の探査でも複数のペネトレーターを放出することで多点の探 […]

2017年08月26日 装置・施設・データベース

ベネラ計画

旧ソ連の金星探査計画。1961年のベネラ1号から、1983年のベネラ16号までを指す。3号から6号までは金星大気に突入したが、初めて金星表面への軟着陸に成功してデータを送ってきたのは、1970年のベネラ7号である。ベネラ […]

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