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国立天文台が運用している超長基線電波干渉計専用の電波望遠鏡およびそれを用いた観測プロジェクトのこと。名前は VLBI Exploration of Radio Astrometry に由来する。広域精測望遠鏡ともいう。鹿 […]
2枚の相対する平行平面ミラー間の干渉を利用して分光する ファブリー-ペローエタロンの性能指標の 一つ。平行平面ミラー間の有効反射回数に相当し、 平面ミラーの反射率が高いほど大きな値となる。 もう一つの重要な指標は、平行平 […]
太陽の周りを公転する天体のうち、惑星と準惑星およびそれらの衛星を除いた小天体を太陽系小天体と呼び、それらのうちおもに木星の軌道周辺より内側にあるものを小惑星と呼ぶ。小惑星は軌道長半径によって、小惑星帯(メインベルト)の小 […]
渦巻銀河の渦巻腕に位置する天体が常に渦巻腕に留まるならば、銀河の差動回転の結果、時間が経過するに従い渦巻腕の間隔はどんどん狭くなり、百億年程度でピッチ角0.3度というような何重にも腕が巻き込んだ銀河となるはずで、そのよう […]
光(電磁波)の波長ごとのエネルギー分布であるスペクトルを得る分光器の一種。分析する光をビームスプリッター(半透鏡)により反射光と透過光に分け、それぞれのビームを平面反射鏡でもとの光路に戻して、ビームスプリッターで重ね合わ […]
放射すなわち大量の光子の存在自体によって、光源の周辺の空間には放射場のエネルギーが存在する。エネルギーは質量と等価で慣性をもつので、放射場の中を運動する粒子は、速度ベクトルと反対方向に、ほぼ速度の大きさに比例する抵抗を受 […]
強い紫外線連続光を出している銀河を、対物プリズム観測によって選び出したもの。紫外線の源は、活動銀河核からのものと、スターバーストからのものとがある。旧ソ連の天文学者マルカリアン(B. Markarian)が1960年代に […]
2007年から観測を開始したイタリアとフランスを中心にした全世界的重力波検出プロジェクト。Virgoをバーゴと英語読みする人もいるが、イタリア語・フランス語ではビルゴと読む。イタリア・ピサのカシーナに設置されている、直交 […]
火星と木星の軌道の間で多くの小惑星が存在する領域のことを小惑星帯と呼ぶ。小惑星にはこの領域以外に、地球軌道近傍の軌道をもつ地球接近小惑星、木星と同じ軌道にあるトロヤ群小惑星があるため、これらと区別するため、小惑星帯にある […]
可視光から赤外線までの波長で広い天域のサーベイ観測を目的として、2008年にチリのパラナル天文台に設置された口径4mの望遠鏡。ロンドン大学クイーンメリー校を中心とする英国の18の大学が連合してヨーロッパ南天天文台(ESO […]
宇宙における星や銀河の存在環境に対して用いられる言葉。平均的な個数密度の環境を指す。 星の場合には、星団に属さないものをフィールド星(散在星)という。銀河の場合には、銀河団や銀河群に属さないものがフィールド銀河(散在銀河 […]
アメリカ国立電波天文台が運用している開口合成型の電波干渉計で、超大型電波干渉計群を意味する英語Very Large Arrayの略。本格運用の開始は1980年。米国ニューメキシコ州ソコロから約80 km西に位置する。口径 […]
特定の範囲の電磁波を取り出す光学素子。天文学におけるフィルターは、厳密に波長帯を切り分ける必要性から誘電体多層膜を用いた干渉フィルターが多く用いられるが、可視光でのおおまかな広帯域測光の場合には安価な色ガラスによる吸収フ […]
2006年の国際天文学連合(IAU)の総会決議に基づく惑星の定義により、大きな天体ではあるが、軌道上を代表している天体でないものを準惑星と呼ぶことになった。 1. 太陽を周回し、 2. 十分大きな質量を持つために自己重力 […]
惑星のうち、岩石や鉄を主成分とするものを地球型惑星と呼び、水素とヘリウムを成分として多く含むものを木星型惑星と呼ぶ。木星型惑星のガス成分は、原始惑星系円盤のガスを取り込んだものと考えられる。太陽系の惑星の場合、水星、金星 […]
電磁波(光子)によるエネルギー輸送のこと。天文学では、主にプラズマや中性ガスなどで構成される媒質中での電磁波の伝搬に関して、そのエネルギー輸送率に着目して記述することが多い。電磁波(光子)によるエネルギー輸送過程を記述す […]
アメリカ国立電波天文台によって運営されている、VLBI観測専用の電波観測装置である。口径25 mの素子アンテナ10台で構成される。アンテナ設置場所の西端はハワイ島マウナケア、東端はヴァージン諸島セイントクロイであり、その […]
横軸に時間、縦軸に緯度をとった図面内に太陽黒点の出現する場所を記録していくと、11年ごとに時間とともに黒点の出現緯度が中緯度から赤道に向かって近づくパターンが現れる。これを発見者であるドイツのシュペーラー(G. Spör […]
スペクトル線による吸収が恒星大気構造に与える効果。連続吸収に加え、多数のスペクトル線の存在により星の内部からの放射が大気中で遮られると、大気内部の温度が上がる一方、表面の温度が下がる。この効果を毛布効果あるいはスペクトル […]
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