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衝撃波面の直前と直後の密度、速度、および圧力の間に成り立つ関係式。一般の衝撃波について成立する条件であるが、波面が静止して見える座標系で記述する場合に簡潔に書ける。具体的には質量流束(密度と速度の積)、運動量流束、および […]
デービス(R. Davis)らがアメリカのホームステイク(Homestake)金鉱山(サウスダコタ州)の地下において1960年代に開始した実験で、世界で初めての太陽ニュートリノ観測実験である。 この実験は、615 t の […]
電子の密度ゆらぎに伴い励起される縦波の波動の一種であり、長波長ではプラズマ振動に漸近する。1920年頃にラングミュア(I. Langmuir)とトンクス(L. Tonks)による放電管の実験で、荷電粒子間の平均自由行程よ […]
3枚の球面反射鏡を組み合わせた1対1再結像光学系。第1反射鏡(M1)と第3反射鏡(M3)は同一の凹球面鏡の一部となっており、第2反射鏡(M2)は第1、第3反射鏡と同心の凸球面鏡でその曲率半径は第1、第3反射鏡の半分である […]
アメリカ航空宇宙局(NASA)が、マーズエクスプロレーションローバー計画で火星に送った二つの火星着陸探査車(マーズローバー)の一つ。もう一つはスピリット。火星表面の地質を観察して岩石を分析した。 2003年7月7日に打ち […]
18世紀に彗星を探していたフランスの天文学者メシエ(C. Messier, 1730-1817)が彗星と紛らわしい拡がった天体のカタログとして作成したもの。メシエカタログに含まれる天体は頭文字Mの後にカタログ掲載の順番号 […]
相反する2つ以上の過程が均衡しているため、全体の様子に変化が生じないこと。2つ以上の力がつり合っている力学的平衡、互いに逆方向に進む化学変化が同速度で進んでいる化学的平衡、エネルギーや圧力が均衡している熱力学的平衡などが […]
フランスのパリ郊外のムードンにある、パリ天文台の支所。パリ市街の発展によってパリ天文台での天体観測が困難となったために、建設された。84 cm屈折望遠鏡を使用しての惑星研究や40 cmの二連屈折望遠鏡を使っての太陽の観測 […]
原子番号2の元素。元素記号でHeと表記される。質量数4のものがほとんどだが、3の同位体もわずかに存在する。存在量は水素に次いで多い。 その存在は、1868年の皆既日食時に取得された彩層のスペクトル線の中に新たに見出された […]
プラズマ中の波動の位相速度と粒子の速度が一致するとき、粒子は同じ位相の電場と長時間相互作用をすることができる。このような性質をランダウ共鳴と呼ぶ。もし波動とランダウ共鳴する粒子の速度に対して、その速度分布関数の傾きが負で […]
粒子間の衝突が無視できる無衝突プラズマ中において、波動のエネルギーが、波動と粒子のエネルギー交換により減衰する効果であり、旧ソ連の物理学者ランダウ(L.D. Landau)によって見出された。波の位相速度 $v_{\rm […]
1965 年、エリック・ベックリン(Eric Becklin)とノイゲバウアーによりオリオン大星雲中に発見された波長 2μm の近赤外線で明るく輝く点源(BN 天体)。 彼らは1967 年までに1.6μm から10μm […]
水素分子には、2つの原子核(陽子)の核スピンの向きが揃っている場合と反平行の場合の2種類の状態が存在する。 揃っているものをオルソ水素(オルト水素ということもある)、反平行の場合をパラ水素と呼ぶ。 2つの状態間の変換は核 […]
見かけの明るさが波長ごとに正確に求められており、分光観測データの波長感度校正を行うために用いられる恒星のこと。分光測光標準星ともいう。分光標準星としては、強い輝線や吸収線がなく、全体的になめらかな連続スペクトルを持ち、し […]
流体中に生じる不規則な流れのこと。日常的な経験から、物体の周りに生じる流れの様子は、一般に流速に応じて変化することがわかる。流速が遅い場合には、流れは比較的規則的な層流となるが、流速が大きくなると、流れは乱れを生じ、不規 […]
1. 光学において、入射光の波長が分散素子などによって分離される現象あるいはその度合いを指す。色分散あるいは波長分散ともいう。この用語に対する英語はdispersionである。 2. 確率・統計の分野では、分布(データ) […]
媒質中に乱流場があると、流れの中の小さな渦運動が粘性と同じように接線応力を生み出し、局所的に粘性力が生じたようにみなすことができる。このように乱流状態にある流体中に働く粘性を乱流粘性と呼ぶ。宇宙の流体はしばしば乱流状態に […]
潮汐半径と同じ。衛星に働く惑星重力の強さが、惑星に近い側(または遠い側)の衛星表面と衛星中心とで異なり(潮汐を参照)、このことが原因で衛星に働く力を潮汐力と呼ぶ。衛星が惑星の十分近傍を公転している場合、潮汐力が衛星の自己 […]
私たちが暮らす宇宙は時間方向1つ、空間次元3つの4次元時空でできている。しかし、相互作用の統一理論の立場からは3を超える空間次元を考え、4つめ以降の空間次元は小さすぎるか、あるいは遮蔽されていることによって観測にはかから […]
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