天文学辞典 | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

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2019年06月07日 装置・施設・データベース

NuSTAR

ニュースター衛星を参照。

2019年06月07日 装置・施設・データベース

ニュースター衛星

(Nuclear Spectroscopic Telescope Array) アメリカ航空宇宙局の小型衛星計画の11機目として、2012年6月13日にペガサスXLロケットによって打ち上げられ、2019年現在も観測を続け […]

2019年06月06日 装置・施設・データベース

AMS-01

アルファ磁気分光器を参照。

2019年06月06日 装置・施設・データベース

AMS-02

アルファ磁気分光器を参照。

2019年06月06日 装置・施設・データベース

アルファ磁気分光器

(Alpha Magnetic Spectrometer, AMS) 磁場を利用して高エネルギー宇宙線や未知の粒子の電荷と運動量を測定する装置。米国エネルギー省が主スポンサーで、代表研究者サミュエル・ティンが16か国(A […]

2019年06月04日 装置・施設・データベース

INTEGRAL

インテグラル衛星を参照。

2019年06月04日 装置・施設・データベース

インテグラル衛星

(INTErnational Gamma-Ray Astrophysics Laboratory) ヨーロッパ宇宙機関(ESA)が米国、ロシア、チェコ、ポーランドの協力のもとに2002年10月17日にカザフスタン・バイコ […]

2019年06月03日 理論

光速

光速度を参照。

2019年06月03日 理論

光速度

光の速さのこと。光速ともいう。一般に記号で書かれる。真空中を光(電磁波)が伝播する速さは、国際単位系では定義定数であり、その値は299792458 m/s(約30万km毎秒)である。光速度不変の原理は特殊相対性理論の柱の […]

2019年06月03日 観測技術

シンチレーション

1.星のまたたきのこと。主として下層大気の密度の変化による光の屈折によって生じる。望遠鏡で星を観測する場合、星のまたたきは、瞬間瞬間の星の光度の変化と位置(光の到来方向)の変化として観測される。光度の変化をシンチレーショ […]

2019年05月11日 観測技術

蛍光

励起状態にある物質は、電磁波を放出して、やがて基底状態にもどる。このときに放射される電磁波を蛍光という。励起が終わると直ちに発光が終わるものを蛍光、しばらくの間発光が続くものを燐(リン)光と呼んで区別することもある。シン […]

2019年05月11日 観測技術

シンチレーション光

シンチレーション(2) を参照。

2019年03月05日 高エネルギー現象

二重中性子星連星

中性子星と中性子星の連星系。英語ではdouble neutron star binaryという表現が用いられることもある。最初に発見された二重中性子星連星はPSR B1913+16である。アメリカのハルス(R.A. Hu […]

2018年12月18日 観測技術

人工衛星

惑星、主に地球を周回する軌道上に存在する人工天体。地球の月など自然の衛星との区別が明白な場合には単に「衛星」とも表記される。軌道上を回っていても、使用済みロケットの残骸や人工衛星の破片などは宇宙ゴミ(スペースデブリ)とし […]

2018年12月13日 高エネルギー現象

プレリオン

パルサー星雲を参照。

2018年12月12日 理論

モノポール

磁気単極子を参照。

2018年12月12日 観測技術

液体シンチレーション検出器

放射線が液体中で損失するエネルギーをシンチレーション光(蛍光)として測定するシンチレーション検出器の一種。液体シンチレータ測定器ともいう。液体の溶剤に有機物を溶かしたものであり、溶剤としてはキシレン、トルエンなどが、有機 […]

2018年12月11日 観測技術

電離損失

荷電粒子が物質中を通過するとき、その物質を構成する原子を励起または電離することによりエネルギーを失う現象、あるいはその際失われるエネルギーをいう。電離損失を表す式はベーテ(H. A. Bethe)とブロッホ(F. Blo […]

2018年12月06日 理論

パイ中間子

パイオンを参照。

2018年12月06日 理論

パイオン

ハドロンのうち、クォークと反クォークの対から構成される中間子の一種で、最も軽い中間子であり、正、負の電気素量(素電荷)をもつ荷電パイオン(、:質量は kg)と、電荷をもたない中性パイオン(:質量は kg)の3種からなる。 […]

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