New
調べたい用語名の全部または一部を日本語または英語で入力してください。
日本語または英語で入力してください。
連続的に変化する信号を離散的に標本抽出する(サンプリングする)場合、抽出頻度を νmax とした標本からは、元の信号のうち [0, νmax] の周波数範囲だけは完全に再現可能であるという定理。ナイキスト-シャノンの定理 […]
2つの確率変数 $x, y$ のそれぞれの平均値を $x_0, y_0$ とすると、2変数の平均値からのずれの積の期待値を、それぞれの変数の分散で除したもの、すなわち、 $$r=\frac{E((x-x_0)(y-y_0 […]
アンテナの性能を示す量の1つで、最高感度方向の感度を1として規格化したビームパターンを主ビームの範囲内だけ積分した値。仮に主ビームしかないアンテナを作ることができたならば、その主ビーム立体角は全ビーム立体角と等しくなる。 […]
アンテナの性能を示す量の1つで、最高感度方向の感度を1として規格化したビームパターンを全方位について積分した値。全方向について一様な感度を持つアンテナだと定義により全ビーム立体角は $4π$ になる。主ビーム立体角も参照 […]
電波望遠鏡の主鏡面に対する感度分布。主として給電系の設計で調整する。一般に、光学系は電磁波の進行方向を逆向きにすれば受信と送信とが対称になる(光学の相反定理)ので、電波望遠鏡では送信用の用語を受信用に転用することが多く、 […]
電波や赤外線の観測では、観測対象からの電磁波よりも大気や検出装置自体が発する雑音が持つ電磁波の強度の方が大きいことが多く、その影響を除去しないと高精度の観測ができない。このため、観測天体からの信号を含む出力と含まない出力 […]
対象天体の見かけの大きさよりも角分解能が悪い望遠鏡で天体を観測すると、その真の輝度よりも暗い輝度で分解能程度の広がりを持つ天体と区別が付かない。この現象、あるいは、これによる輝度の過小評価の程度をビーム希釈という。英語の […]
電波望遠鏡の給電系として使われているホーンアンテナのこと。ホーンアンテナとは、底面が開いている円錐状ないし角錐状の空洞となった金属製のアンテナで、入射した電波は頂点に集まり、そこに設置された素子で電気信号に変換される。種 […]
電波望遠鏡の焦点に設置される機器で、主鏡で集めた電波を受信機へ導く。一般に光学系は電磁波の進行方向を逆向きにすれば受信と送信とが対称になる(光学の相反定理)ので、電波望遠鏡では送信用の用語を受信用に転用することが多い。こ […]
ビームパターンのうち、最も感度が高い方向を中心とした一続きの高感度の部分。境界の明確な定義はないが、通例、中心から離れる方向に対して最初の極小値となる範囲で囲まれた部分をいう。主ビームの外側で同心円状ないし局所的に感度が […]
放物面鏡等を用いる古典的な光学系では、光軸に対して軸対称に主鏡を作るが、光軸を避けた鏡面の一部(片側)のみを使用する光学系のこと。主鏡面が放物面鏡の電波望遠鏡で採用する場合には、オフセットパラボラアンテナと呼ぶことも多い […]
天の川銀河内の天体は、第1近似としてその中心の周りを一定速度で円運動していると考えられる。太陽位置で、この運動を示す仮想点を局所静止基準(LSR)と呼び、これに対して太陽系が持つ運動のずれを太陽運動といい、その方向を太陽 […]
太陽運動の方向。太陽の周りの星々は平均的な動きとして天の川銀河の中心の周りをほぼ円運動している。これを完全な円軌道で近似したとき、その円運動する仮想の天体を局所静止基準(LSR)と呼ぶ。それに対する太陽の運動を太陽運動と […]
ASTRONが運用している電波望遠鏡。低周波電波干渉計を意味するLow Frequency Arrayの略で、10~80 MHzを観測するLBAと呼ばれるアンテナと120~240 MHzを観測するHBAと呼ばれるアンテナ […]
Uncaught Error: Undefined constant "post"
in /home/xs390629/astro-dic.net/public_html/wp-content/themes/astro-dic2023/archive.php on line 33
Call stack:
include()require_once('/home/xs390629/astro.../template-loader.php')require('/home/xs390629/astro...l/wp-blog-header.php')