天文学辞典 | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

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2019年10月09日 装置・施設・データベース

ジョドレルバンク天文台

英国マンチェスター大学の付属天文台で、天文研究の拠点と複数の電波望遠鏡が設置されている。2019年にユネスコの世界遺産に認定された。マンチェスターの南方約20kmほどで、マンチェスターとロンドンを結ぶ幹線鉄道沿いにあるが […]

2018年01月16日 装置・施設・データベース

新一般カタログ

NGCカタログのこと。

2018年01月12日 観測技術

周波数帯域幅

電波望遠鏡が一つの受信機で、同時に観測できる最高周波数と最低周波数の間の周波数域をいう。周波数帯域幅が広いほど連続波電波の場合は感度が高くなり、線スペクトルの場合はその帯域にある多くのスペクトル線を観測することができる。 […]

2018年01月15日 銀河・銀河団

大小マゼラン銀河

マゼラン銀河を参照。

2018年01月13日 原子・分子過程

微細構造

電子のスピンと電子の軌道角運動量の間のスピン-軌道相互作用によってエネルギー準位が分裂すること。または、そのようなエネルギー準位の構造。微細構造線、超微細構造も参照。

2018年01月15日 銀河・銀河団

マゼラン銀河

大マゼラン銀河と小マゼラン銀河をまとめて、この名で呼ぶ。大小マゼラン銀河と呼ぶこともある。地球から肉眼で夜空を見た際の印象に基づいて、マゼラン雲と呼ぶことも多い。

2018年01月02日 観測技術

カップラ

結合器のこと。

2018年01月15日 銀河・銀河団

小マゼラン銀河

小マゼラン雲を参照。  

2018年01月15日 銀河・銀河団

大マゼラン銀河

大マゼラン雲を参照。

2018年01月02日 観測技術

カプラー

結合器のこと。

2018年01月02日 観測天文学

銀河赤道

銀河座標系で定義される銀河面のこと。銀河面を参照。

2017年11月14日 観測技術

ナイキスト-シャノンの定理

標本化定理のこと。

2017年11月14日 観測技術

標本化定理

連続的に変化する信号を標本抽出する場合、抽出頻度をとした標本からは、元の信号のうちの周波数範囲だけは完全に再現可能であるという定理。ナイキスト-シャノンの定理ともいう。

2017年11月14日 観測技術

(u,v)平面

(u, v)面のこと。

2017年11月10日 観測天文学

相関係数

2つの確率変数 、 のそれぞれの平均値、 とすると、2変数の平均値からのずれの積の期待値を、それぞれの変数の分散で除したもの、すなわち、 のことを相関係数という。ここで、関数 は変数 の期待値。2変数が完全に相関している […]

2017年10月24日 観測技術

主ビーム立体角

アンテナの性能を示す量の1つで、最高感度方向の感度を1として規格化したビームパターンを主ビームの範囲内だけ積分した値。仮に主ビームしかないアンテナを作ることができたならば、その主ビーム立体角は全ビーム立体角と等しくなる。 […]

2017年10月24日 観測技術

全ビーム立体角

アンテナの性能を示す量の1つで、最高感度方向の感度を1として規格化したビームパターンを全方位について積分した値。全方向について一様な感度を持つアンテナだと定義により全ビーム立体角はになる。主ビーム立体角も参照。

2017年10月24日 観測天文学

ディスパージョンメジャー

分散量度のこと。この語「ディスパージョンメジャー」も広く用いられている。

2017年10月23日 観測技術

照射パターン

電波望遠鏡の主鏡面に対する感度分布。主として給電系の設計で調整する。一般に、光学系は電磁波の進行方向を逆向きにすれば受信と送信とが対称になる(光学の相反定理)ので、電波望遠鏡では送信用の用語を受信用に転用することが多く、 […]

2017年10月23日 観測技術

スイッチング観測

電波や赤外線の観測では、観測対象からの電磁波よりも大気や検出装置自体が発する雑音が持つ電磁波の強度の方が大きいことが多く、その影響を除去しないと高精度の観測ができない。このため、観測天体からの信号を含む出力と含まない出力 […]

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