天文学辞典 | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

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2019年08月16日 装置・施設・データベース

SPICA

2030年前後の打ち上げを目指して、日本、ヨーロッパ各国、カナダ、アメリカなどが共同で開発を進めている次世代の宇宙赤外線望遠鏡。Space Infrared Telescope for Cosmology and Ast […]

2019年07月10日 その他

SDGs

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を参照。

2018年12月12日 観測技術

SI

国際単位系の略称。

2018年02月20日 観測技術

SExtractor

天体画像から天体像を自動的に検出し、測光を行うソフトウェア。Source-Extractorの略。パリ天文台のベルタン(E. Bertin)とヨーロッパ南天天文台のアルノーツ(S. Arnouts)によって開発された。大 […]

2018年02月20日 装置・施設・データベース

SIMBAD

フランスのストラスブール天文台の天文学データセンター(CDS)で運用されている天体カタログおよび天体情報のデータベース。主に恒星を中心に整備されてきたデータベースだが、現在はほぼあらゆる種類の天体をカバーしている。天の川 […]

2018年02月20日 装置・施設・データベース

SOHO

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)が1995年に打ち上げた太陽と太陽圏を観測するための衛星。名前はSolar and Heliospheric Observatoryの頭文字に由来する。しばしば […]

2018年02月20日 理論

SPH法

流体を粒子で表現するグリッドレス法の一つである。圧力項を大きさをもった粒子間の力として表現し、粒子は局所的な速度に従って運動するラグランジュ的計算法であり、密度のコントラストが大きい圧縮性流体の扱いに優れている。単純な取 […]

2018年02月20日 観測技術

Suprime-Cam

シュプリームカムを参照。  

2018年02月20日 装置・施設・データベース

Swift

スイフト衛星を参照。

2018年02月20日 理論

s過程

遅い(slow)中性子捕獲とそれに続くベータ崩壊によって鉄族より重い元素をつくる過程。核図表で安定線上の原子核が形成される。中性子捕獲が速い(rapid)r過程とは核図表の上で異なった経路を取る。 s過程は、漸近巨星分枝 […]

2017年08月26日 太陽系外惑星

SETI

英語で地球外知的文明探査を表す語の頭文字をとった略号。セチと発音する。当初は地球外文明との交信(Communication)を目指したのでCETIと呼ばれていた。地球から電波のメッセージ(アレシボメッセージ)を発信したこ […]

2017年08月26日 地上望遠鏡

SOFIA

成層圏赤外線天文台を参照。

2017年08月26日 観測技術

SQUID

超伝導量子干渉素子を参照。

2018年02月20日 銀河・銀河団

S0(エスゼロ)銀河

ハッブル分類で楕円銀河と渦巻銀河の中間的構造をもつ銀河。レンズ状銀河を参照。

2018年02月20日 装置・施設・データベース

SDSS

スローンデジタルスカイサーベイを参照。

2018年02月20日 観測天文学

SED

スペクトルエネルギー分布を参照。

2018年02月20日 観測技術

SIS接合

ジョセフソン接合のこと。超伝導ミキサーとして使われる高周波素子で、超伝導膜(Superconductor)-薄い絶縁膜(Insulator)-超伝導膜(Superconductor)の3層構造で構成される。

2018年02月20日 理論

SISモデル

特異等温球モデルを参照。

2018年02月20日 恒星

SN1987A

1987年2月23日に大マゼラン雲中で発見された超新星。B0.7~B3型星がII型超新星爆発を起こしたものと考えられている。爆発時の最大光度は絶対等級で等とされ、見かけの等級でも2.6等に達した。望遠鏡発明以来、最も太陽 […]

2018年02月20日 観測天文学

S/N比

観測しようとしている信号が、雑音に対してどの程度の振幅ないしパワーを持っているかを示す指標。信号対雑音比あるいはSNRともよぶ。S/N比が高いものほど確度が高い情報であるといえる。雑音等価電力、ダイナミックレンジも参照。

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