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太陽日

 

よみ方

英 語

説 明

いわゆる1日のことであるが、視太陽時あるいは真太陽時で測った1日、すなわち太陽が一度南中してから次に南中するまでの時間を視太陽日あるいは真太陽日と呼び、季節によらず一様な時刻系である平均太陽時で測った1日を平均太陽日と呼ぶ。平均太陽日を基準とすると、視太陽日の長さは季節により±30秒程度の幅で変動する。

1日は時間の素朴な概念のベースであり、歴史的には1日を分割することで1時間・1分・1秒といった単位が誕生した。現在では1秒は原子時計により正確に刻まれるため、逆に1日の長さを測ることができる。このずれを補正するのがうるう秒の役割である。

2019年06月07日更新

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