天文学辞典リビジョン記録2020/04/06まで | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

山本一清

 

よみ方

英 語

説 明

日本の天文学者(1889-1959)。1913年に京都帝国大学物理学科を卒業後、水沢国際緯度観測所で観測に従事する。1920年、東亜天文学会を結成し、雑誌「天界」を創刊した。1925年京都帝国大学教授、1929年には花山天文台の初代台長となる。1935年より、国際天文学連合黄道光委員会委員長を務めた。『星座の親しみ』(1921)など多数の著書があり、また私費で山本天文台を創設するなど、天文学の普及に努めた。

2020年04月05日更新

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